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お宮参り

先日、お宮参りに行きました。

産院の方針では、生後2ヶ月間はお宮参りしてはいけなくて…
フライングですが。
先生にお宮参りをする報告をしたら、苦い顔をされました。

神社では、七五三の家族連れで賑やかでした。
最近は着物でも、髪型は今風なのですね。
ふわふわツインテールとか。
ぷち成人式のようで華やかでした。可愛いなぁ。

この神社では、集団でまとめてお払い(お祈り?)をするのですが、
夫が代表に選ばれました。
七五三のなかで、初参りが一組だけだったからかもしれません。
七五三の誰がなっても遺恨を残すかもだし。

夫の振りに合わせて、一同が拍手したり礼をしたりします。
そこで、夫のおばあちゃん(娘の曾祖母)が

1.png

「うちの子のためにみんなが拝んでるよ」と。

いやいや、ただ代表なだけで、みんな自分の子のために祈っているのだから…
それでも、言われるとなんだかそのように見えたりして
なんだかよい気分になったりして。すっかり親ばかになってます。

コメント (8)

こたついぬ1号:

七五三は神社にとって少ない稼ぎ時の一つであります。
幣(ぬさ)を左右と振ってお払いをするわけですが、本職の神職さんではなく、バイト(助勤と言います)さんだったりします。

ま、そんなことはどうでもいいわけですが。。。
(本当か?・笑)

お宮参りを無事にされてよろしゅうございました。
これから、色々な通過儀礼もありますが、それとともに成長されていくのですね。
健やかに、そして幸多からんことを!

ゆずひこ:

なんか光景を想像して大笑いw

12歳になったら、京都嵐山で十三参りもしましょw

ふゆ:

早いものだねぇ~
うちは去年下の息子の七五三参り終わらせました。そのときもそんな感じでしたよwww

サビ:

旦那さんも大役を無事こなされて何よりでした。
しかし「うちの子のためにみんなが拝んでるよ」
その気持ちが嬉しいですねーv

mako:

>こたついぬ1号さま
ありがとうございます。
次の行事はお喰い初めになりますー。
そして春には初節句…いろいろありますねえ。
節目節目は大切にしてゆきたいものです。

>ゆず
さいたまには十三参りってもの自体が無いんだけども
西だとメジャーらしいね。
雑誌で見たことあるけど可愛かったよ。

>ふゆたん
男の子は一回だっけ?
ジャンボな息子さんの七五三は迫力がありそうですねえ。
男の子の正装ってなんともいえない可愛さがあるよね。
かっこいいっていうか可愛いっていうか。

>サビさま
嬉しいです、嬉しいです。
おばあちゃんは夫(つまりは孫)が大好きなんですけど
大事な孫の子供も可愛がって貰えそうで嬉しいです。
孫が代表になったのも、誇らしそうでした。

ゆずひこ:

お寺で知恵を授かって、渡月橋を振り向かずに渡って帰るという一大イベントですよw

mako:

>ゆず
それは京都までおいでってことですね。
招待してくれろー

ゆずひこ:

低所得者いじめはやめてください(笑

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2007年11月29日 17:01に投稿されたエントリーのページです。

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